私は、かねてから偏頭痛、肩こり、吐き気、食欲不振、貧血、腎臓疾患、椎間板ヘルニア…、様々な病という苦痛の中にいた。人は、それを「働きすぎ」というけれども、休んでも休んでも治らない。どんなに食事に気をつかって、睡眠をとっても変わらず、半ば諦めていた。
19歳から31歳までの12年間も、原因不明の病気と闘っていた。いくつの病院にいっても、どんな科にいっても、そして様々な検査を経ても原因がわからず、あまり人にも相談できず、苦悩の日々であった。
肩こりと偏頭痛はピークに達し、吐き気がともなった。仕事に意欲がもてなくなっていたとき、この療法に出会い助けられた。私の症状からは、3ヶ月間集中的に施術をすれば、よくなるということだったので、週に2回通院し、礒谷療法にたよってみた。
整体には、骨を思いっきり動かすもの、なぜか電気治療をするものなどがあるが、この磯谷療法はあくまでも骨盤の歪みを治し、骨格を正常な位置に戻すというシンプルなものであった。この療法によって、人間の自然治癒力が発揮され、健康になれる。私も、本当の健康というものをこの療法に出会うまでは知らなかった。体が軽くて、肩が凝っている自分と凝っていない自分の違いを初めて体験することができた。これが、本当に健康なのだと、この療法で知ることができる。疲れているかどうかもはっきり認識できる。なんとも不思議な感覚である。
また、この礒谷療法は、恐ろしいことに、ガン、糖尿病…、難病といわれる類の病気も薬を使わずに治癒させることができる。手術などと違い、体に与えるダメージも全くない。この療法が発達すれば、医者いらずになってしまうかもしれないから、日本において、本当に発達することは困難であると思う。ただ、自分の周りの人々には、これを紹介して、西洋医学のみでは救うことができない病も助けられたらと思う。もっと早く知っていればと後悔している。
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詳しい内容は、是非一度、
「自然回復力を活用する 奇跡の礒谷療法―自然回復力...ノン・ブック(祥伝社 礒谷公良著 税込870円)」という本を読んでみるとよいと思う。その内容が真実だと実感したとき、言い知れない神秘に驚くことでしょう。でも、これは体験した人でなければ分からない。
ただ、一つ注意してほしいのは、「体内の力を呼び起こし、自分の力で治す」ということだ。
他力本願ならば、何度施術をしてもあまり効果を発揮しない。体内からの生還といったらよいであろうか。また、1、2回施術をしたところで、リバウンドしてしまうだけであるから、体験してみるという感覚は、6ヶ月から1年というスパンで考えてほしい。
最後に、「整体」ならばどこも同じというわけではないし、礒谷式という看板が出ていればいいというものでもない。腕のよい、自分と相性のよい先生を見つけることがなによりも大切である。
今は、椎間板ヘルニアに悩まされていた腰が嘘のように健康である。かつて、レントゲンではっきりと自分の骨のつぶれをみたのに、夢のよう。
そして、最近の身近な症例として、「身長が伸びた」「便秘が治った」「うつ病が治った」「耳鳴りがなくなった」「鼻水が止まった」「花粉症がなおった」「脳梗塞がなおった」「…」など様々だ。
やっぱり健康第一!健康になって、いろんな余裕がでてきました。健康な体で楽しい人生を!
このホームページを見た方からの依頼で多くの方をご紹介しました。また、興味のある方は、ご連絡ください。
私がご紹介する先生は、
1時間30分〜2時間程度で3,100円(2003年12月現在)という大変良心的に施術をしてくださいます。決して機械等は使いませんので、先生の人力で時間のゆるす範囲での施術になります。ですから、予約をとることが困難であることをあらかじめご了承ください。(当事務所は、紹介料等一切いただいておりません。あくまでもみなさんが健康になってほしいという善意でご案内しております。)
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紹介に対しては、無用のトラブルを避けるために、必ずマナーを守ってください。無名のメール(名乗らない)、連絡先不明のメール(先生との電話連絡が取れない)については、申し訳ございませんが、ご紹介をいたしません。個人情報はお守りします。その代わりマナーは守ってください。
現在、込み合っていますね。この私自身も予約がとりにくくなってきました。(2003.12.6)
(2002.12.10 阿部至幸展著 、2003.5.4加筆)
〜足縛り・紐縛り〜
礒谷式力学療法では、足を縛り治療している。眠るときには、毎晩足を3か所縛る。仕事中は、足を1か所縛る。そうすると、風邪を引きかけていたのに軽く治ってしまい、大事には至らない。仕事中は、集中力が増して、仕事がはかどる。何かの国家試験を受けにいくときは、必ずといっていいほど、縛って受験している。そうすると集中力が切れないで、最後まで過ごせる。とても重宝しています。
日常的な治療を自らの手で続けることも、健康になる大きな秘訣といえる。
〜礒谷式療法が脚光を浴びている?〜
最近、女性週刊誌に十朱幸代さんの健康法として、「礒谷式」が紹介されました。
これは、私が足を縛って座っていたら、その方法は、「十朱幸代さんもやっているのと同じですね」と声をかけられ知りました。
先日も新幹線にのっていたら、となりの人も同じようにヒモで、ひざを結んで座っていて驚きました。
礒谷式は、意外と身近になってきているようです。
この間も、おなかがキリキリと痛くなり、おへそのまわりが硬直してきました。1年前に救急車で運ばれたときと同じ痛みで、歩くのもしんどい。あと1週間で仕上なければならない仕事が山積で、睡眠もままならない状況、20kgぐらいの荷物をもって官公署まわり、入院してしまえば、仕事も信用も失いかねない。とりあえず、整体の先生に緊急で施術してもらいました。
なんと!徐々に痛みが鎮静化し、施術の帰りには歩いてもおなかに痛みがひびかない、次の日には痛みはかすかに、次の次の日には、すっかり健康で、徹夜しても行けそーとなりました。なんだか魔法にかかったようです。薬など全く飲んでいません。やはり、信じるものは救われるなのかも。
(2003.9.18加筆)
〜最近の話題から〜
最近の私、捻挫をしました。礒谷先生の本を読むと、外科的な傷(例;流血)に対しては、礒谷療法の限界であると書籍では指摘していますが、やはり、紐縛り健康法は、治癒のスピードを早くさせるようです。まだ、捻挫してから、3日ほどしかたっていないのに、痛みも腫れも引きました。
人間にはそもそも、血液で言えば白血球や血小板のような作用があるのと同じように、様々な病気に罹ってもそれを自分の力で治す自然治癒力があるようです。たとえ、その自然治癒力が衰えても、その自然治癒力自体をもう一度回復させてくれるのが、礒谷療法であり、優れた療法であると思います。
礒谷療法で、母のパーキンソン病の進行を止めることができると知り、是非それを実証してこの目で確かめてみたいのですが、体が弱り、そして遠方にすんでいる母を週1〜2回通わせるということの難しさにただただ悲しい限りです。あとは、母の毎日の屈伸運動と紐縛りに期待し、微量の成果を期待したいと思います。一度でもプロの施術を受ければ、ドーパミンを飲んで、頭痛と副作用に悩まされることもなくなるだろうに…。そして、多くの人が苦しんでいる難病パーキンソン病から逃れることができるのに…。
(阿部至幸展著 2003.12.6加筆)