至幸展コラム
くちびるからナイフ
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  くちびるからナイフVOL.3  白い巨塔」      
 労働基準監督官の巻 「できるだけ監督はしたくない!」
阿部至幸展事務所 行政書士 阿部至幸展
○○県○○労働基準監督署監督官 「賃金と横領金は実質的に相殺になるんではないですか」
 「労働基準法違反を助長する是正勧告してどうするねん。まずは最高裁判例を勉強して!」

○○労働局監督課 賃金不払い申告において基本給たる賃金と割増賃金を払ってくれと主張。
   至幸展が「そもそも残業させるのに三六協定を結んでないのはどうなんですかねー」
「労働基準法違反のところを取り上げたらきりがない。主要なところだけ指導するしかない。」
 「三六協定がいらないってこと!。これじゃー日本の就労環境はよくならないはずね。」

○○労働局監督課 発言に対する至幸展からの糾弾が怖いのか…。
 終始「一般論としてね。一般論では…。一般論で言うと。これは一般論として聞いてほしいんだけど。」
 「でも、今は個別に話しをしているのだから。当然自分の話に置き換えて聞いていいよねー」
 最後に 「今回のことは、あくまでのないないに処理しておきます。」と強調。
 「もしかして、ないないじゃないとまずいの?責任回避の技術が身についているねー。出世の鍵か」
 
 都道府県職員の巻 「法律に根拠がない行政指導の連発」
○○都○○局 「定款で定足数が半数以上だと、2.5とかの小数になってしますので変えてください」
 「地方自治法の条文みたことないんかい?都議会は0.5人で定足数カウントしているの?」

○○都○○局 至幸展「内閣府のマニュアルどおりなのにどうしてだめなんですか?」
 「内閣府はいいかげんなんですよ。内閣府へ申請した方が簡単にとおりますよ。」
 「内輪もめ?市民には関係のないお話では。」

くちびるからナイフVOL.1  「THEお役所」
くちびるからナイフVOL.2  「THEタクシー」
「くちびるからナイフ」、つまり、真実を語るという意味!
真実を届けたくて、コラムを書き始めました。日常のドタバタ、会話等様々な面から書いていきます。